「男気女子」のための肩肘リセット術

恋愛・婚活・転職・人間関係・親子関係・妊活など、女性の悩みの根源へ効果的に集中アプローチ。表面的な自分磨きとは違う、精神面から底上げする女子力アップ法で、誰とも比べない自分らしい望みの生き方へ。
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自分軸のある人生に欠かせない条件




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コーチングセッションやお茶会において、お客様が大いに笑ってくださることがあります。人はあまりにも「不意打ちで意外」な価値観に出会うと、思わず笑ってしまうものなのですよね。


思い込みをゆるませてくれる新しい物事の捉え方(コーチングでは“リフレーミング”と呼んだりします)。この「笑ってしまうほど新しい捉え方」のストックが多いほど、【自分軸のあるゆたかな人生】と言えるのではないでしょうか。


わたし自身も、コーチングの師匠であるアラン・コーエンの教えに何度も爆笑させられてきました。アランの講演会なんて、半分以上の時間が笑いに包まれています。


深刻すぎず、逃避しすぎず。


問題との距離をニュートラルに戻してくれるのが「笑いの力」です。この世で最も強い人というのは、「自分の問題を笑える人」ではないでしょうか。






あなたにとって本当に心地よいライフスタイルとはどんなものですか?

それを取り戻すために、今この瞬間、何を行動に移しますか?

あなたはすでに、望むライフスタイルへのプラチナチケットを手にしています。



<脱・男気女子コーチング> ライフコーチ 関口梓
メールコーチング全7回♥:肩肘を張った自分をリセットして素で愛される女神に生まれ変わる方法



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「最高にちょうどいい」を見つける質問





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「This is 最高にちょうどいい」という自動車のキャッチコピーがありました。ライフスタイルについてもまた、自分にとって「最高にちょうどいい」ものを追究していくものかもしれません。


このとき「自分への問いかけ」がパワーを発揮します。


自分は何が好きで、何がきらいなのか?


心から「しっくりくる」生き方、仕事、パートナー、一日の過ごし方とは?


やりたいこと、本当はやめたいこと、絶対にやりたくないことは?


そして、やりたいことのためなら我慢できるやりたくないことは?



このような質問に自分で答えてみます。カフェなどでノートにリストアップしてみるといいですね。


良質な質問は、良質な人生へとつながっていくのです。







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<脱・男気女子コーチング> ライフコーチ 関口梓
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人生に転機が起きやすくなるヒント




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人生に転機が起きやすくなる方法があります。それは、「なんとなく先送りにしてきけれど、本当はずっとやってみたかったこと」を実行することです。


わたしの場合は、サーフィンの1日体験クラスに参加することでした。夏の暑い時期に思い切ってサーフィンをして、その年のクリスマスには、会社を辞めてニューヨークへ渡っていたのです。


一見、夢や目標とは関係のない、どちらかというと無駄に思えるようなことを実行するとさらに効果がある気がします。


・犬を飼う

・海外でヨガのリトリートに参加する

・ブログを始める

・ガーデニングを始める

・一人カラオケに行く


など、「ワクワクするけれど、やったことはない」ことと向き合うと、自分を取り巻くエネルギーが変化します。その結果、人生にも変化が起こりやすくなるのです。



コーチングのお客様の中には、

・自分を大切にするために、ちゃんとお店にクレームを伝える

ということを実行された方もいらっしゃいました。その後、その方は人生においてとても勇気の要る決断をなさいました。


人生に転機が起きるとき、わたしたちはそのことを深い場所で知っていて、知らない間に準備を始めているものかもしれません。





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男気女子の「敵」が教えてくれていること





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よくコーチングでご相談を受けるのが、職場にゆるせない相手がいるというシチュエーションです。


男気女子の「敵」とは、こんな人たちである場合が多いです。


・仕事をきちんとしない

・自分の都合でよく休む

・こびた態度で周りにちやほやされている

・わがままを出すのになぜかゆるされる


挙げ句の果てに、こちらに迷惑がかかって疲れる、とみなさまおっしゃいます。


ここで、視点を変えるワークをご紹介します。(コーチングではリフレーミングと呼ばれるものです)


・仕事をきちんとしない、とは、よく言えば○○ということである。

・自分の都合でよく休む、とは、よく言えば○○ということである。


このように、相手のゆるせない特徴の後に「よく言えば・・・」と付け加えて文章を完成させてみてください。少々無理矢理にでもいいので、考えてみてくださいね。


例えば

・仕事をきちんとしない、とは、よく言えば自分のペースを守れるということである。

と思い浮かんだとします。


このとき、「よく言えば」の後の部分に入る言葉「自分のペースを守れる」は、あなたの内側に隠された才能を表しています。


ゆるせない相手の言動は、あなたの中に押し込められて消されそうになっているきらめきが「気づいてよ!」と呼びかけているサインなのです。





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男気女子の「怒り」を瞬く間にゆるませた一言




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男気女子には「クレーマー」と「クレーム処理係」の2つのタイプが存在します。


クレーマータイプは、怒りを外側にぶつけることが多い人であり、「周りはばかばっかり!わたしだけがちゃんとしていて損をしている」という不満をもっています。


一方、クレーム処理係タイプは、いつも誰かに何かを押し付けられては「どうせわたしは自由になれない」と内側に怒りを溜め込んでいます。


一見、正反対のタイプに見えて、根底で「怒り」のやり場にもがいているという点で、同じなのです。


しかし、男気女子とは本来、才気あふれる素晴らしい女性のことです。エネルギッシュで聡明であるが故に、人の気持ちや状況の変化に敏感で「怒り」を持ちやすいだけなのです。そして誰よりも「怒りを持っていてはいけない」と信じています。そのことで自分を責めたりもします。


わたし自身、明らかにクレーマータイプの男気女子です。「怒り」の問題を解決するために、さまざまな本を読み、コーチングを受け、自分がコーチになってまで、取り組んできました。怒りを「手放す」にはどうしたらいいかばかり考えていました。


ところが、ある人の一言で、わたしの「怒りの研究」はあっけなく終わったのです。


それはこんな言葉でした。


「あなたの怒りを大切にすることよ」


怒りで肩肘を張り、自分の中から怒りを追い出そうとしてさらに緊張してこわばっていた気持ちが一気にゆるむのを感じました。


怒りもまた、大切な自分の一部です。人は愛から怒ってしまうこともあります。怒っている自分がいるからこそ、平静な自分を感じることもできます。「怒り」がそこにあっていいのですよね。


怒りを感じる出来事はこれからもあるでしょう。そのときの感覚をまずは「大切に」してみる。それは自分のコントロールできることに責任を持って人生を味わうことにつながります。






あなたにとって本当に心地よいライフスタイルとはどんなものですか?

それを取り戻すために、今この瞬間、何を行動に移しますか?

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